映画「ジェイソン・ボーン」を観に行きました

映画「ジェイソン・ボーン」を観に行きました

週末を利用して、今公開中の映画「ジェイソン・ボーン」を観に行く事になりました。「一人で行こう」と思っていたのに、朝から母が「パパと一緒に行きなさいよ」と余計な事を言い出して、父も「パパも観たいなぁ」と言うので、仕方なく一緒に観に行く事になりました。「夕飯も食べて来てね」と母がまた余計な事を言って「えー、家で食べてくよ」と反論したのに、「作りたくないから外で食べて来なさいよ」と言われ、「分かったよ」と食事まで父に付き合う事になりました。映画館に着いて、事前にネットで席を予約していたので、行列に並ばないで自分で発券し、「はい」と父に手渡すと「あれ?お金は?」と言うので「カード決算だから、良いよ。

映画代くらい奢るよ」と答えたのですが、父が「悪いから払うよ」と食い下がるので、仕方なく1000円貰いました。席に着いて映画が始まる前に「前作の内容覚えてる?」と尋ねると「覚えてるよ。お尻に銀行の口座番号のチップが埋め込まれてた」と答えたので「それ1作目ね」「ジープでカーチェイスして、橋から落ちて女性が死んだ」「それは2作目ね」「3作目はあんまり記憶にないなー」「あー、私も」と話していました。映画を観終わった感想を一言で言い表すなら、「時代に合わせた”ジェイソン・ボーン”」を作って来たな」と言う事でしょうか。少しネタバレすると、物語の序盤で、ギリシャの街中をオートバイで逃げるボーンを、CIAが衛星2基を使って、空からボーンの逃げ道を予測して先回りして追いつめるシーンがあるのですが、そのシーンを観ていて「衛星の機能って凄い」と思いました。同じく序盤のパソコンのハッキングシーンも、観ていて時代を感じました。総じて「純粋に面白かった」というのが素直な感想です。出来ればもう1回観に行きたいです。 すっきりフルーツ青汁 口コミ